2010年11月例会のご案内   

 

お客様の本音のつかみ方


〜お客様の「わかったよ」は、心底納得した「わかった」でしたか?〜


1:あなどるなかれ、話し上手より聞き上手
  話す事、聞く事、どちらが得意か気づいていますか?
  チェックシートを利用し確認しましょう。
  人間は本来、自分の話を聞いてもらいたいという気持ちが優先する事が多いと言われています。
  しっかり聴く事が出来て、はじめてお客様の本音に気付きます。

 

2:誰にでもある本音と建前
  言葉で表現される事が本心とは限りません。
  言葉にせずとも気持ちを汲んで欲しいという期待もあります。
  やりとりを分析する、対話分析の中の「裏面交流」を中心に理解し、隠されている本音にはどのようなものがあるのか気付く訓練をしましょう。

 

3:事実と感情、感想などを聞き分ける
  会話は本音の感情と建前の言動が入り混じった状態で進んで行きます。
  本音の部分はサインとして表出する事もあります。
  見逃さず、聞き逃さず、明確な聞き分けを意識します。

 

4:本音を引き出す「訊き方」
  曖昧な答えを曖昧なままにしておいた方が良い場合も無いとは言いません。
  但し曖昧な部分に触れる事により本音があふれ出てくる事もあります。
  「どこかわからないところはありますか?」
  「○○についてわからない事はありませんか?」
  どちらの訊き方が相手にとって話しやすい、答えやすいと思いますか。

 

〜質疑応答〜

 

 日常生活の中で、例えば友人同士の会話でも「ここまで話すつもりはなかったのに、ついつい話してしまった」とか「○○さんが相手だと色々な事を話してしまうなぁ」とか「ここまで愚痴を言うつもりはなかったのに…」などという体験はありませんか?
 親しい友人同士でも、本音を全て出すつもりで話している人というのはそう多くありません。それではナゼ「ついつい」本音を話してしまうのでしょうか。
 話し手次第ではなく聞き手次第という事が起こっていることに気付いていますか。

■講 師  北原 悦子  インフィニティ・ヴォイス代表 産業カウンセラー、交流分析士

                (社)人財開発支援協会 研修事業部 チーフインストラクター

 受付・営業・イベント・お天気キャスターなど常に多くの「人」と「会話」で関わる仕事の経験を経て独立。
 講師として16年。 『聞いたことは忘れる 見たことは覚える やったことはわかる、受講者が主役の研修を!』を信念に参加型の研修を実施。実体験を踏まえた事例を取り入れ、簡単な言葉で分かりやすく伝えることをモットーとする。スキルアップをするためには知識を増やすことも必要だが、受講された方が気付きを得ることが成長の近道だと考える。
 主にフィールド活動をされる方に必要なマナー、営業力、店頭知識からコミュニケーションなどトータル面での研修を行う。

 パンフレットを見る(PDFファイル)

 

  開催要領   

開催日時
2010年11月17日(水) 13:30〜16:00   <開催終了>
開催場所

東京:オカモトヤビル 4階会議室

東京都港区虎ノ門1-1-24 第1オカモトビル 
・東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」下車徒歩0分(出口−8番)/千代田線
「霞 ヶ関駅」 下車徒歩4分(出口−A12番)/日比谷線「霞ヶ関駅」下車
徒歩 4分 (出口− A12番) /丸の内線「霞ヶ関駅」下車徒歩7分(出口
−A7番)
・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」下車徒歩6分(出口−A4番)

参加費

企業正会員:2名まで無料
全日研修会員:1名無料
一般スポット参加:1名につき 25、200円
・消費税込み(本体24、000円)
・テキスト、お飲み物等一切を含みます

申し込み
方法
お申込みボタンをクリックして申込みフォームにご記入の上、ご送信下さい。
折返し、確認メールをお送りした後、請求書を郵送いたします。

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